公益財団法人 ロッテ財団

ロッテ財団 2022年度研究助成 助成対象分野

本助成では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
自然科学や人文・社会科学など、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。

2022年度特定課題として、「⑧食の未来」「⑨情報科学の食・健康への活用」の2課題を
設定していますので、併せてご確認ください。

食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
食品のマーケティング
食文化
嗜好性(おいしさ・味覚)
栄養・機能性
食品安全・衛生
その他分野横断的領域
 
【2022年度 特定課題】
食の未来
情報科学の食・健康への活用


※本研究助成事業は、社会課題の解決を通じて「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献していくことを目標の一つとしていることにより、申請書内に申請課題研究におけるSDGsの取り組みについての記載欄を設けております。
なお、SDGsに関する詳細は、下記の外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html
をご覧ください。


〈分野別課題の参考例〉
※下記はあくまで参考例です。この例にとらわれず、独創的、先端的テーマを歓迎します。

①-1 健康の増進を目指す農・水・畜産食品開発の基盤となる新技術の研究
①-2 栄養性・嗜好性を損なわない新しい食品流通・保護・加工法の開発研究
①-3 副産物の活用に関する新技術の研究
   
②-1 食と健康を志向したマーケティングないしビジネスモデルの研究
②-2 食品の流通の研究
②-3 食と健康に関わる消費者行動の研究
   
③-1 菓子を含めた嗜好食品に関する食文化・伝統的技術を検証する研究
③-2 食と健康の消費文化変容に関する研究
③-3 食と健康に関する規制の現状と望ましい政策提言
   
④-1 五感の末梢・中枢における感知・認知機構の解析・応用研究
④-2 嗜好の変化に関わる因子・機序の研究
④-3 咀嚼・嚥下に関わる食品物性の解析・応用研究
   
⑤-1 栄養素・機能性食品成分の疾病予防効果を事前予知する研究
⑤-2 加齢と栄養の関わりや運動と栄養の関わりを検証する研究
⑤-3 消化管・膵臓・脳などに発現する味覚受容体の存在意義の解析研究
   
⑥-1 食の安全と衛生の評価法の開発研究
⑥-2 食品成分の摂取不足のリスクと摂取過剰のリスクに関する研究
⑥-3 食の安全・安心の社会的関心の高まりの変遷に関する調査研究
 
⑧-1 培養肉など新食材に関する研究
⑧-2 新食感を生み出すなど新調理法に関する研究
⑧-3 新しい社会のあり方を創造する食の提供方法に関する研究
⑧-4 環境に配慮した食品包装素材・技術に関する研究
 
⑨-1 食と健康の分野での数理・データサイエンス活用研究
⑨-2 食や腸内細菌に関する数理・データサイエンス活用研究
⑨-3 食・料理と健康に関する情報通信技術活用研究